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長期投資と短期投資
 
投資期間には大きく分けて短期投資と長期投資があります。
この保有期間によって株価上昇時・下落時の対処や
気の持ちようが異なります。
* 長期投資 *
長期投資は、将来成長しそうな企業の株を買い、
数年後に十分に値上がりしたところを見はからって売却します。
なもんで、遅い場合は10年くらいねかせて
熟成させることも無きにしも非ず。
長期投資の場合は、
成長力がありそうな銘柄を安いうちに買い、
じっくりと成長を待つものなので、
投資タイミングはあまり重要ではありません。
そんな長期投資は、
株価の上昇時・下落時はこのように対処します。
上昇時には当初の予定通りなので
そのままホールドしつづける、
もしくは一度売却し、下がったら改めて買いなおす。
ただ、安く買いなおせるかどうかはわかりません・・・
下落時には、なが〜〜い目でみれば
一時的なことなのであまり気にしないことが大切。
しかも、業績が好調なのにもかかわらず
下落している時には買い増しのチャンス!
と、長期投資は精神的には楽な感じですね。
* 短期投資 *
短期投資も長期投資と同様、
成長しそうな企業を選ぶのは同じです。
それに加えて現状を見極め値上がりしそうな銘柄を選びます。
短期投資は利益が騰がったら売るため、
保有期間は数日から長くても半年といったところでしょう。
そんな短期投資は、
株価の上昇時・下落時はこのように対処します。
上昇時には、当初の予定通りなので即売却。
まだ騰がるだろう・・・と欲を出している間に
下がって泣くことになりかねません。
下落時には、原因がどうあれすばやく対処。
損切りラインに達したらすぐに売却し、
他の銘柄へ移った方が効率がいいです。
このように短期投資は慌しいので私は精神的には疲れます。
* 管理人・ひろこの場合 *
私はあまり長期投資はしてないですね。
だからといって、短期投資ほど決断力もない・・・
というわけで、曖昧に中期投資です。
自分的には短期投資希望なものの、元金が少ないため、
あまり利益が乗らないので疲れるだけです・・・悲しいかな。
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