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株を買ってみよう
 
買う銘柄を決めて買うタイミングを見計らったら、
いよいよ買い注文をだしてみましょう!
株を買う時だけでなく売る時も同じですが、
注文方法は大きく分けて2つあります。
1つ目は「指値注文」、2つ目は「成行注文」です。
@指値注文
指値注文は、「この価格で買う!」というものです。
なので、指定した株価で
売ってくれる人がいなければ約定はしません。
だけど、自分が指定した価格にならないと約定しないだけに、
自分の懐具合と相談しながら買うことができます。
A成行注文
成行注文は、
「とりあえず買う!価格は今買える値段でいいぞ!」
というものです。
なので、約定はしますがいくらで買えるかはわかりません。
そして、自分の意に反して
予想外の高値を掴む可能性もあります。
このように、指値注文は計画通りの株価で買えるものの
約定するかはわからず、
成行注文は約定はするけれど、
いくらで買えるかは定かでない、
という違いがあります。
なので、「値段」を重視する場合には指値注文、
「約定」を重視する場合は成行注文、
という感じで使い分けるのがいいです。
ただ指値注文でも、
例えば100円で買い指値注文をだしていた銘柄が、
寄り付きで95円を付けた場合は95円で買いが成立し、
100円で売り指値注文をだしていた銘柄が、
寄り付きで105円を付けた場合は105円で売りが成立します。
どちらにしろ、指値注文は最低自分が出した価格で売買成立、
そうでなければ
買主の有利になる取引の場合に売買成立します。
* 管理人・ひろこの場合 *
私は今まで成行注文をした事は1回しかありません。
つまり、「値段」を重視して取引をしていることになります。
やっぱり予想に反する値段で
買ってしまうのは怖いものがあるから・・・
ただ、「この株は絶対に騰がる!」
という信念を持っての注文なら、
成行の方が約定するからいいんでしょうけどね。
私も「騰がる!」と思って買っているものの、
確信がないから指値になっちゃうのかなぁ・・・なんて。 |