株式投資でお金持ち! > 株式投資を始めよう > 株を買ってみよう
株式投資をはじめよう
初めの1歩
証券会社に口座を開こう!
長期投資と短期投資
株を買うにはいくら必要?
銘柄を選ぶ3つのポイント
チャートを見よう!
株を買ってみよう
株を売ってみよう
損失を最小限におさえるために
損切りポイントの変更

 株を買ってみよう

 

 買う銘柄を決めて買うタイミングを見計らったら、
 いよいよ買い注文をだしてみましょう!
 株を買う時だけでなく売る時も同じですが、
 注文方法は大きく分けて2つあります。
 1つ目は「指値注文」、2つ目は「成行注文」です。

 @指値注文

 指値注文は、「この価格で買う!」というものです。
 なので、指定した株価で
 売ってくれる人がいなければ約定はしません。
 だけど、自分が指定した価格にならないと約定しないだけに、
 自分の懐具合と相談しながら買うことができます。

 A成行注文

 成行注文は、
 「とりあえず買う!価格は今買える値段でいいぞ!」
 というものです。
 なので、約定はしますがいくらで買えるかはわかりません。
 そして、自分の意に反して
 予想外の高値を掴む可能性もあります。

 このように、指値注文は計画通りの株価で買えるものの
 約定するかはわからず、
 成行注文は約定はするけれど、
 いくらで買えるかは定かでない、
 という違いがあります。
 なので、「値段」を重視する場合には指値注文、
 「約定」
を重視する場合は成行注文、
 という感じで使い分けるのがいいです。

 ただ指値注文でも、
 例えば100円で買い指値注文をだしていた銘柄が、
 寄り付きで95円を付けた場合は95円で買いが成立し、
 100円で売り指値注文をだしていた銘柄が、
 寄り付きで105円を付けた場合は105円で売りが成立します。
 どちらにしろ、指値注文は最低自分が出した価格で売買成立、
 そうでなければ
 買主の有利になる取引の場合に売買成立します。

 * 管理人・ひろこの場合 *

 私は今まで成行注文をした事は1回しかありません。
 つまり、「値段」を重視して取引をしていることになります。
 やっぱり予想に反する値段で
 買ってしまうのは怖いものがあるから・・・
 ただ、「この株は絶対に騰がる!」
 という信念を持っての注文なら、
 成行の方が約定するからいいんでしょうけどね。
 私も「騰がる!」と思って買っているものの、
 確信がないから指値になっちゃうのかなぁ・・・なんて。

株式投資でお金持ち! > ゼロからの株式投資 > 株を買ってみよう
SEO 無料レンタルサーバー ブログ SEO