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株を売ってみよう
 
株を買ったら売らないと利益になりません。
こんなこと当たり前なのですが、
株式投資で最も難しいのは”売り”のタイミング。
とある本にこんなことが書いてありました。
「”売り”で失敗したらすべてが失敗」
売りの時も買いと同じように指値注文と成行注文があり、
売りのタイミングも買いの逆をすればいいわけで・・・
具体的にはローソク足が
移動平均線を下回ってしまった時とか、
出来高が細ぼってきた時とか、
とにかく売りのシグナルが出現したら売るだけのこと。
じゃあ、なんで売りが難しいのか!?
私が思うに”欲”がでるからです。
まだまだ騰がるさ!と思っていたら下がってしまったとか、
下がってきたから売れないなぁ
騰がってきたら売ろうと思いつつも騰がらないとか。
買いというのは勢いとお金があれば買えるものであって、
”欲”という感情はあまりないですよね。
強いて言えば下がったら買おう・・・と思うくらいで、
その株が騰がってしまったら買わないだけのこと。
だから、”売り”は難しいのです。
こんな時は自分なりのルールを作っておくのが
いいのではないでしょうか。
例えば、買値よりも10%騰がったら有無を言わさず売却とか、
安値ラインを下回ったら有無を言わさず売却とか・・・
とにもかくにも株の売買は読んで字のごとく、
買ったら売って完結させましょう!
* 管理人・ひろこの場合 *
えー、上ではかなり偉そうな文章をかいておりますが、
なにを隠そう私は「売り」が下手です!!!(←いばるな!?)
とにかく私の場合は売りのタイミングが早い。
性格がせっかちなのでしょうか?
ちなみに買いのタイミングも早い・・・
”欲”をコントロールするのはとっても難しいけれど、
投資家を目指すには
割り切っていかないといけないんだろうなぁ。 |