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損失を最小限におさえるために
 
株式を売買するにあたり、一番重要なのは”損切り”です。
損切りとは、「損を覚悟でその銘柄を売る(切り落とす)こと」です
(↑そのまんま?)。
損切りをするのはなかなか勇気のいることだと思いますが、
含み損を含んだ株を持ち続けていることは
精神衛生上よくないです。
そもそも、騰がる!
と思って買った株が予想に反して下がり始めたら、
それは失敗以外のなにものでもないので
仕切りなおした方がいいと思います。
確かに、ず〜〜っと保有していれば買値まで戻ることもあるし、
買値を遥かに超えて
利益がでるような値段をつけるかもしれません。
ただ、ずっと含み損をかかえたまま
その銘柄を保有しているのは、
時間とお金の無駄だと思います。
それならいっそのこと上昇銘柄に乗り換えた方がいいでしょう。
資金に余裕がある場合は別ですが・・・
なかなか損を覚悟で売るというのは難しい・・・
そんな時には自分なりのルールを作るのがポイント。
究極、買値よりも1円でも下がったら売る!とか。
ここまで行かなくても、買値より5%下がったら売るとか、
移動平均線を下回ったら売るとか。
このように、冷静に損切りをすることができれば、
含み損をかかえずにすみ、
利益の増大を図ることができると思います。
1番いけないのは、含み損を抱えた銘柄は長期保有をして、
利益が乗っている銘柄はすぐに確定してしまうこと。
これだとちょっとの利益の積み重ねを、
損が大幅に上回り大きな利益を狙えなくなってしまいます。
* 管理人・ひろこの場合 *
私は損切りをしたことはありますが、
うまいタイミングでの損切りではないです。
もうだめだぁ・・・と思った時に損切りをしてしまうので
損失がでかいです・・・
でも、1回勇気をだしてポチッと
売却ボタンを押すとちょっとスッキリします。
下がって自分に迷惑をかけている銘柄は
とても好きになれないので、
「あなたとは別れるは!せいせいした!」って感じになります。
この節は自分に言い聞かせるようなものですねぇ・・・ |