信用取引は怖い!?
 
信用取引というと「怖い」というイメージがあることから、
株の本を読むと”信用取引は怖くないんだよ〜”という記事を目にします。
私自身、信用取引は数回やったことがあります。
が、やはし怖かったです。
と言っても、私の場合はカラ売りしかしたことないのですが・・・
カラ売りの怖さというのは、”損が無限大”ということなわけです。
株価が急に騰がってしまったら損はどこまでも増えます。
こう思うとウカウカ板から目が離せないですね。
後、私が怖かったこととしては、
現金としてとってあるお金が少なかったことです(確か6万円くらい)。
ほとんどが代用証券だったので、
損を出すに出せない感じだったわけです。
信用取引をする時は、現金を沢山持っておいた方がいいです。
精神衛生的にも。
そして、信用取引はなんだかんだで利息がとられます。
私は1日〜3日で決済したわけですが、
それでも数円とられました。
「あ〜〜、私の微々たる利益が利息で消えていく〜」
という思いが強くなるため、長期保有は心理的圧迫です。
これが、沢山取引すれば利益も大きいので、
利息も気にならないのかもしれませんが、
私的には信用取引の醍醐味である、
”3倍の取引”というのはとてもじゃないけどできませんでした・・・
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