損切りと信用取引の関係
 
私はほんの数回ですが信用取引(カラ売り)をしたことがあります!
(↑いばるなって!?)
利益は手数料を除くとトータルして2,3千円です・・・
なので全然信用取引について語れましぇん。
しかして、この信用取引は損切りの練習になると思ったわけです。
現物取引の場合、
損をしても利益がでるまでず〜っと保有していることができるのですが、
信用取引では期限があるのでそうはいきません。
最近では信用買いについては”無期限”というのもあるみたいなのですが、
利息をとられてしまうので結局短期決戦を強いられます。
また、信用取引の売りから入った場合、
利益は限定的でも、損は無限大なので恐ろしい限り。
なもんで、”損切り”については現物よりも早い段階での決断が必要となると思ったわけです。
現物よりも信用の方がシビアな判断を要するので損切りの練習にはもってこい!
なのですが・・・やっぱり現物でぬくぬく育てる方が私はいいです。
信用取引は怖くない!という記事を沢山目にします。
確かに資金の余裕具合や、やり方によってはリスクヘッジになっていいと思うのですが、
私はやっぱり怖いです。
建玉を持っていた時は、
心ドキドキ、日常落ち着かず・・・
という小心具合でした。
|