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さ行
 
■サイコロジカル指数
過去12日間の株価の騰落状況から相場の状況を見るテクニカル分析の1つ。
9日以上値上がりしていれば相場が過熱していると判断。
■材料
株価を動かすネタ。
■下げ幅
高値から安値までの株価変動。
■指し値
売買注文において株価を指定すること。
■地合い
市場の雰囲気や感触のこと。
■塩漬け
株価の下がった銘柄を売れずに持っていること。
■時価総額
株価と発行済み株式数をかけたもの。
その会社の市場価値をあらわす。
■シコリ
株価が上昇した時に、大量の売り物が出る株価水準。
■自社株買い
企業が流通株式数を減らすために
内部留保や期間利益で株式を買い入れること。
■下ヒゲ
ローソク足チャートで長方形より下に出た線のこと。
■仕手
株価の値上がりを目的に、特定の銘柄に集中して投資を行う投資家、
あるいは投資グループのこと。
■週足
1週間の株価変動。
一般的には週足を時系列に並べたチャートを指す。
■修正株価
配当や株式分割などが実行された時には、その権利分だけ株価は下がるが、
株価の連続性を維持するために権利落ち分を時価に反映させた株価。
■順張り
トレンドが上昇過程にある時の買い方のひとつ。
株価が上昇した時に買い、下がれば売る方法。
■証券保管振替機構(ほふり)
事故を防ぐために実際の株券を移動させることなく
書類だけで名義の移動を行う制度。
■上昇相場
株価が右肩上がりを描いている相場。
■自律反発
株価が下がり、状況に変化がないにもかかわらず株価が反騰すること。
■信用取引
現金や株で売買するのではなく、
担保を入れてその担保の範囲内で売買すること。
■ストック・オプション
会社の役員や社員に、自社の株式を特定の株価で買う権利を与えるもの。
業績が向上、株価が値上がりすれば特別ボーナスとなるほか、
経営に参加していると意識が高まるもの。
■ストップ高/ストップ安
極端な株価の乱高下を防ぎ、
売買をスムーズに行うために設けられた株価の変動制限。
■前場
9時から11時までの取引。
■底
株価の最安値。
■底固い
株価が下げ渋っている状態。
■底値
株価の最安値。
これ以上は下がらないだろうという株価のこと。
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